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co_nyan

  • Author : co_nyan
  • はじめましてコニャンです。
    1964生まれ。
    滋賀県出身/在住。

    古くて味のあるモノが大好き!
    流行は追わず終った流行を検証するのが楽しかったりします。

    音楽は、50-60'sのRockabillyやJazz/80's前後のJPopも大好きです。

    このブログでは、集めたアナログなコレクションや、好きな音楽・なにげな日記を中心に書き綴って行きます。

    いつでも遊びに来て下さい。
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免許を取るよ④ 普通二輪教習日記

2016.03.15

category : Diary

2016.03.15 本日からいよいよ教習開始である。

現在51才。2輪経験は若いころにベスパ50Sに乗ってたくらいでデカイバイクは皆無の状態です。

01/17 第一段階 一時間目

初日なので早めに行く。集合時間の50分前着。春休みなので学生のクルマ組だらけ!
普通二輪(四輪取得済)コースはぼくの他に男子3人の計4人でスタート。
他は見た感じ20代で当然ぼくが一番おっさんであった。
教則本をもらい、教習の流れや予約の取り方等の説明を受ける。
教官が早口すぎてほぼ理解できないがまあいいかって感じ。

その後知能(適性?)テストみたいのを受ける。難しかった。

テスト終了後間髪入れず、二輪専用ハウスに移動。予想外の女性教官であった。
プロテクターの付け方や貸ヘルメットの説明を受ける。
ヘルメット&グローブを持参したのはぼくだけであったがこれは正解であった。

そしていよいよ実車に触る。

●サイドスタンドの解除→センタースタンド立てる→スタンド外してまっすぐ押して進む
●点検方法の指導→ガソリン量・ライト及びウインカーの点滅確認・タイヤ山確認など
●初めてエンジンかける→センタースタンド立てた状態で1から5までギアチェンジ
 ちなみに普通二輪(四輪取得済)コースなので、半クラとか学ばない。最初からできるものとして問答無用で進む。
●引き起こし→両側で起こし方が異なることなど学ぶ。

…で、上記●部分だがすべて問題なく一発でできた。
さらに引き起こしでは教官にうまい!と言わしめたので気分良かった。

本日はここまでであった。次の予約を取り帰宅した。

【本日の感想】
ヘルメットとグローブは最初から持ち込んだほうが吉
右側から引き起こす場合は予めセンタースタンドを立てる。



2016.03.16 今日は2時間乗った。

02/17 第一段階 二時間目

今日も1時間頑張るぞと気合を入れて教習所に行きカードリーダーを通すと「キャンセル出たんでもう1時間どうですか?」と職員さんに言われた。即答で予定入れる。二輪ハウスに行くと昨日入校が一緒だった男の子が入ってくる。「今日は2時間乗るの?」「いやバイトがあるので」という会話をきっかけにいろいろ話す。大学生と言う彼に途中「お幾つですか?」と聞かれ「51」と答えると「わぁーお父さんと一緒だ」と言われ泣く。

そんなわけでチャイムがなり教習開始。今日はおっさん教官であった。点検を済ませ、いよいよ運転だ。外周横のスペースで最初3m程度の短い距離からスタートして徐々に距離を伸ばしていく。エンストなどもなく全く問題なく進んでいく。Uターンも無難にこなしてグルグル回る。ギアチェンジ後の足の置き方とか乗車姿勢とか細かい注意を受けた後、ブレーキ操作について学ぶ。前後ブレーキの特性や同時ブレーキの掛け方。さらに目標に合わせた停止など学んで終了。

次の教習まで1時間空いたので、iPodでwifi拾ってテレビ見たり、教習中のバイク見ながら過ごす。
教習台帳?に先日の適性検査の結果が挟まれてた。なんかいっぱい酷いことが書いてあったが「心は健康です。」で結ばれていた。




03/17 第一段階 三時間目

2時間目と同じおっさん教官であった。サクッと前時間のおさらいをして外周に出る。最初は3速までで30km前後の走行。教官が先導するバイクを追いかけ外周をガンガン回る。途中エンストしたり・ウインカー切り忘れたり・ウインカーと間違えてホーンを数回鳴らしちゃったりする。…で、1周毎にここはこうして!と指導を受ける。修正しつつ直線で4速40kmまで加速指示が出る。なかなか怖いがすぐ慣れる。充分ブレーキを掛けないままシフトダウンしてることを指摘されてこれまた修正していく。そうこうしてるうちに教習おしまい。

【本日の感想】
一日2時間教習は疲れる。軽い筋肉痛。
早いタイミングでシフトダウンする癖があるようなので十分減速してからシフトダウン。
予習復習大事。教則本は常に手が届く場所へ!



2016.03.18 今日も2時間コース。

04/17 第一段階 四時間目

教本的に今日は直線バランス。一本橋もあるはずなので前日からイメトレしつつ望む。そして雨…
あら?今日はぼくだけのようだ。チャイムが鳴り教習開始。今回はバイクオタクっぽい雰囲気の教官。(イメージ)…で、最初の説明でその教官から意外な一言が…

この時間は坂道発進やりま〜す。

予想外であった。予習してないので大変ビビったが、抵抗できない立場なのでそのまま従う。どうやら安全上の理由で坂道発進は一人づつしかできないそう。今日はぼくだけだったので先にやっちゃおうということであった。

そんなわけで、まずは教官の後ろに続き走行。外周グルグル。今日は前回とは違い、ウインカーと間違えてホーンを鳴らすこともなく滑らかに走行。(イメージ)続いてなぜか行ったこともないS字とかクランクとかも走行。「もー!なんなのよー」と文句言いながらひたすらついていく。

その後ようやく坂道で停止。クラッチとアクセルのバランス。リアブレーキを離すタイミングなど学ぶ。かなり吹かしながら坂道発進成功。ああーこんな感じなのね。その後もほぼ失敗なし。まだハンドルだけでカーブを曲がろうとしてるとのことで、カーブでのバイクの倒し方を丁寧に解説していただく。坂道発進についてはクルマのほうが難しそうな感想。




05/17 第一段階 五時間目

2時間連続である。前時間と同じ教官であった。「この時間は一本橋やります。」ということで一本橋である。まずは前時間のおさらいで直線曲線坂道発進などいろいろ走る。さっき教わったカーブでのバイクの倒し方を実践しようともがくがやはり怖い。しかし「ここらで一回コケとくのもいいかも」などと妙な意識が頭をよぎって、思い切ってバイクを傾けながら走る。その後一本橋近くで停止。教官からが「前時間とは別人のようなコーナリングでしたよ!」と褒められる。とてもうれしいのだが、ビデオを回してるわけでもなく、自分の走りを自分では見れないのでイマイチ実感が湧かない。でも、これでいいのだろう。

…で、一本橋である。教官に「ますはスピード出して渡りきってください」と言われ、一本目に望む。予習もイメトレもしてきたので自信満々で入っていく。さあ、行くよ!
ところが…

後輪まで乗り上げたと思った瞬間落ちた!

その後も連続して落ちまくる。難しい!難しいのである。
雨。そして夜間教習なのだ。しかしそんな言い訳は通じるわけもなく、「全くハンドルを動かしていない!」と教官から指導される。ハンドルを小刻みに(震わせて)動かしながら初めて完走。その後は落ちたり落ちなかったりして、コツが掴めそうなそうでないような…モヤモヤしたまま教習終了。初めての補習も覚悟したが、なんとかハンコもらえた。そして、原簿の備考欄には…

”一本橋不安” の文字が書き込まれていた(泣)

【本日の感想】
予習が裏目に出ることもある。頭でっかちになっちゃダメ!



2016.03.21 今日も2時間コース。

06/17 第一段階 六時間目

今日は好青年といった感じのややおっさん教官であった。
まずは前回のコースを一通り回ってウォーミングアップ。

今日はバランスのとりかた(曲線)ということで、スラロームである。一本橋の対向車線にスラロームコースがある。まず、一本橋を渡り、Uターンしてスラローム。またUターンして一本橋。これの繰り返しであった。最初、教官の後ろに乗りバンク角の深さ等確認する。なかなか怖い。アクセル吹かしとバイクを倒すタイミングを体感した。さて、一本橋からだが、先日の反省で一本橋に関する情報をネットで読み漁り、自分なりの動作を試みる。

勢い良く発進→乗り上げ→やや前傾姿勢+内股→ステップに体重乗せる→ハンドルを小刻みに動かしてバランス取る。

…一本橋克服しました。

スラロームも教えてもらった通りのライン取りで問題なく終了。
クランクも8の字もOKであった。教官に「スキーやってるでしょ」と言われ「してません」と答えると「うまいので」と褒められた。お小言もなく一本橋も克服してあっという間に終了。




07/17 第一段階 七時間目

今回も前時間と同じ教官であった。この時間はスクーターである。教習車はスズキのスカイウェイブ400であった。一通りの操作を学び外周コースへ。最初こんなデカイの取り回せるのか?とやや不安であったが、とても安定してて乗りやすかった。このスクーターで一本橋も渡ってみたが、MTに比べ圧倒的に難しい感じであった。

教習後、教官から「もうバイク決めたの?」と聞かれる。「125のスクーターにするつもりです」と答えた。教官は「小型二輪は日常の足ならサイコーですね」と言いつつも「なんだよ400のスポーツタイプじゃないのかよ」と顔に書いてたような気がしたので、「将来的には400のスポーツタイプもいいなあーなんて思ってます」とフォローする。そんな和やか?な会話などして帰宅。うんとお腹がすいたので、帰りにあんぱんと牛乳を買い求め帰宅後一気食いする。身体が筋肉痛で痛いです。

【本日の感想】
一本橋克服できてよかった。これに尽きる。
実は教習所行く前にバイク発注してきた。(詳細は後日)



2016.03.22 今日も2時間コース。

08/17 第一段階 八時間目

本日の1時間目はシミュレーターであった。年配のコワモテ教官であった。
まず、「バイクで一番大事なのはブレーキである。」というレクチャーを受け、シミュレーターで急制動の状況を学ぶ。アクセルを戻し切る前にブレーキングしてるなど数々の指摘を受け修正していく。途中、ぶすっとした感じで「なぜ免許を取ろうと思ったのか?」と聞かれた。「クルマに乗ることが減ったから。125ccに乗りたいので小型二輪免許でよかったが、せっかくだから普通二輪にした」などと正直に答えたら、イマイチなリアクションだったので、「それでも、教習車に乗ってみると400もいいですね」とフォローする。途端に「大型とかは?」と聞かれ「それもいいですね」というとごきげんになられた。

それ以外は特に酔うこともなくライディングフォームやブレーキングなどの解説ビデオを見て終了。すごく参考になった。これ、もっと早い段階で見ておきたかったな。と思いつつ終了。




09/17 第一段階 九時間目

本日2時間目はいよいよ第一段階のみきわめである。
1時間目を受ける前にすでに次の時間の仮予約を入れているので落ちられない。前時間と同じコワモテ教官である。まずはいつもの前時間のおさらいで一本橋にスラローム。直線曲線坂道発進など教官の後ろについていろいろ走る。

…っていうかそれだけに費やされた1時間であった。(みきわめだから当然か)

卒業検定の1コースを走るから覚えながらついてきてねとのことであったが、ついていくのに必死で何一つ頭に入らなかった。…というのはこの教官めっちゃくちゃ速いのである。クランクなんかあんなに速くはこなせない。そこそこうまい人でも厳しいじゃないかなんて思いました。

それでもなんとかがんばった。
終了後「第一段階のみきわめにしては充分すぎる走りでした」と言われほっとする。

そんなわけで、第一段階みきわめはA判定にて終了しました。明後日から第二段階に入ります。(やったー!)

【本日の感想】

ライディングフォームやブレーキングなどの解説ビデオはめっちゃ参考になった。
おかげでさらに深いリーンウィズを体得しました。

ついに一度落ちることもコケることもなかった。今のところ順調である。卒業検定のコースを2つ分覚えなくてはならないのがやや苦痛。ちなみにほとんどの教官はやさしい感じだし、教習中に褒められることも数回あり自惚れちゃいそうだが、少子化で生徒の獲得もなかなか大変そうだし、昔と違ってどこの教習所もこういうスタイルなんだろうな。ぼくは褒められて伸びるタイプなのでお世辞でもやる気が出ますよ。



2016.03.24 今日から第二段階。

10/17 第二段階 一時間目

第二段階の初っ端は交通法規のシュミレーターである。おばさん教官であった。

「進路変更とはなんですか?」「右折や左折するときどのタイミングで合図をしますか?」など交通法規に関する問題を矢継ぎ早に質問してくる。自動車免許をとったのははるか昔のことで覚えておらず、曖昧な答えしかできなかったぼくも悪いのだろうが、この教官、もともと機嫌が悪かったのか質問ばかりで答えを言わない。すなわち進まないのである。その後もとても教習というものではなく、ここでは書けないようなおかしな言動も多々あった。さらにひたすら感情的に煽ってくるのでこちらもブチ切れそうになる。

それでもこのままではトラブルになりそうだったので、ご機嫌を取りながらなんとか終わったが、コイツはいつもこんななのか?と疑問に思った。したがって内容は何も覚えていない。




11/17 第一段階 二時間目

この時間は実車。実は前時間でかなりムカついていたので帰ってしまいたかったが、予約をとってたのでしかたなく準備を始める。ついてないことにこの時間も前時間と同じおばさん教官であった。どうなることやらと思っていたら、最初から手のひらを返したようにやさしく接してきたのである。(別に教習所に対してクレームを入れたわけではない)

気持ち悪いなーと思いつつ、右折左折・進路変更などを一通りやって終了。この時間は小雨が降っていて教習所から借りたレインコートを着ていたのだが、教習が終わってぼくがレインコートを脱いだ途端、おばさん教官がそれを取り上げてハンガーにかけて所定位置に直そうとするという気持ち悪すぎる行動をしてきた。そんなこと普通自分でするだろ?本当に勘弁してほしい。



2016.03.26 奇跡の一挙四時間教習

今日は予定を2時間とっていたのだが、窓口で次の予約をする際、学科とシュミレーターなら本日もう2時間いけますよ予定入れますか?と言われたのでその提案に従う。今日一日でシュミレーター2時間。学科1時間。実車1時間の計4時間をこなした。

12/17 第二段階 三時間目

そんなわけで今日もシュミレーターからであった。昨日に引き続きあの横暴なおばさん教官であった。しかし、前回交通法規の時のような横暴さはかけらもなくどちらかというとしおらしい態度であった。いったい昨日の態度は何だったんだと疑心暗鬼になる。

シュミレーターではケーススタディを学ぶ。特に衝突などの問題もなく終了。


13/17 第二段階 四時間目

この時間は実車走行。連続で例のおばさん教官であった。卒業検定のコースをゆっくり走る。その後一本橋・スラロームなどこなす。ちょっとだけ免許取得が見えてきたような気がする。

14/17 第二段階 五時間目

シュミレーターの集大成というか長時間の路上走行シュミであった。事故などもなく、ほぼすべての項目でA判定であったがぶっちゃけ酔った気分悪い。


1/1 第二段階 学科一時間

唯一の学科教習である。この時間から教官がおっさん教官に変わる。バイクの危険性について教官とディスカッション。特に問題もなく最後にビデオ見て和やかに終了。

一日4時間ということで本当に疲れた。うちに帰って晩ごはんもそこそこに倒れこむようにして爆睡する。



2016.03.28 三時間教習

前回までの疲れがとれないまま今日は実車に3時間一気に乗る。午前2時間午後1時間というスケジュールだ。

15/17 第二段階 六時間目

この時間は急制動である。3速40kmまでスピード出して、パイロン地点でブレーキかける。怖い!何度かやってるうちに慣れつつはあるがやはり怖い。さらに停止線の向こうで四輪の原付教習が行われており、誤ってあそこに突っ込んだらどうするねん!とビビる。何回か成功するが教官からは「ブレーキかけるタイミングが早過ぎる」とか「ブレーキがしっかり握れていない」などいろいろ指導を受ける。それでもなんとかハンコをもらえた。

16/17 第二段階 七時間目

ここまで来ると後はこれまでやってきたことのおさらいということで、前時間で習ったばかりの急制動を含めた運転教習であった。不安だった一本橋もあれから落ちてしまうこともなく、スラローム・坂道発進・クランク問題ないと思われる。ここまで補習なしのストレートで次時間の第二段階みきわめに向かう。


17/17 第二段階 八時間目

夕方からの教習となる。最終時間は第二段階のみきわめである。
また年配のコワモテ教官であった。第二段階のみきわめということもあるのか妙に厳しい雰囲気を感じていた。
「では1コースから走ってください」と言われ、走りだすのだが、なぜかいきなりコースを間違えてしまう!「ヤバイ!」と思ったが遅かった。動揺しまくってしまった。

動揺が動揺を生み、その後もウインカーや目視の漏れも多々ありズタボロであった。
時間になりバイクを降り、教官のアドバイスをもらう。いろいろ言われたが、特に進路変更がダメダメとのこと。進路変更といえば、第二段階一時間目の交通法規。すなわちあの横暴なおばさん教官の授業の部分ではないか!あの時間にムカついて内容を一切覚えていないことがここで仇となってしまった(と思いたい)結果は当然B判定(不合格)となり、ついに初の補習確定である。この日は本当に悔しいのと、終日教習所という疲れも重なり帰宅するなり半泣きで寝込んだのであった。



2016.03.30 第二段階みきわめ補習

18/17 第二段階 九時間目(補習1時間目)

あの屈辱のみきわめ失敗日から2日経ち、みきわめ再チャレンジである。
この日は初めての若い教官であった。あの日同様1コースから回り始める。絶対決めたかったので注意しながら回るも、またコース間違いをやらかしてしまう。紙の上では完璧なのに実地でこんがらがる。また、進路変更もがダメダメとは行かないがコース取りの悪さや判断の遅さなど次々と指摘されてしまう。そしてついに「わたしの後ろに乗ってください」と言われ、教官とニケツでコースを回る始末。

そしてまたしても結果は当然B判定であった。しかし、今回の不合格では不思議なくらい落ち着いていて「まあーいいや、これも実力。そのうち取れるだろう。」と(普通に)開き直ってしまった。ストレート取得のプレッシャーから開放されたことも一つの要因だと思ってる。帰宅後、真面目にこれまでのミスを克服しようと、教本を一から読みなおし関連動画を漁るなど対策する。



2016.04.01 第二段階みきわめ補習

19/17 第二段階 十時間目(補習2時間目)

ついに4月になってしまった。今日も教習所に通う。桜も開花して春満開である。当初の予定では3月29日に卒業検定に合格し、4月4日の納車を待つというものであったがもう無理な話である。購入先のバイク屋さんに「卒業検定の関係で引き取りが少し遅れるかもしれません。」と苦渋の電話を入れる。快諾してもらったが、その分合格へのプレッシャーがのしかかる。

復習しまくったせいか、この日はコース間違いもなく、進路変更もいい感じで当然教官に何か言われることも殆ど無く進んでいく。一本橋・スラローム・急制動も問題なかった。教官も「時折、判断の遅いところもありますが、まあまあOKでしょ」とA判定のハンコをいただくことができた。実はこの時泣きそうなくらいうれしかったのだが、卒業検定に受かり、免許証に「普自二」の文字を刻むまでは感傷に浸ってられないと思い冷静になる。

卒業検定の手続きを済ませ、教習所を後にした。この日は金曜日で本来なら3日の日曜日に卒業検定を受けられるはずだが、この週に限って休日となっていた。そのため5日の火曜日となった。かなり日が開くので心配であるが、それよりも今はみきわめA判定のハンコをもらえたほうがうれしかった。



2016.04.05 卒業検定

週末は免許のことをなるべく考えないようにして過ごし、いよいよ卒業検定の日を迎えた。
教習所に着き、受付を済ませ、別室で担当教官から説明を受ける。みきわめでズタボロになった時担当だった年配のコワモテ教官であった。とてもイヤな予感がしたが、、第二段階みきわめ合格=卒業検定合格という変な図式が頭をよぎってしまった。説明が終わり、くじを引いてコースを決めた。「1コース」覚悟を決める。ちなみに普通二輪の受験はぼく一人であった。

プロテクター一式を装備し、指定された四輪待合室で始まりを待つ。四輪教習の学生さんたちに混じってただ一人プロテクター姿のおっさんは異質であり、なんとなく視線を感じる気がする。しかし、覚悟を決めてしまったのでひたすら合格後の自分をイメージする。

検定スタート地点にはぼくの他に大型四輪(トラック?)の検定待ちが二人いた。試験特有の重い空気の中で時間になり検定がはじまった。二輪からの検定なのでぼくが一番スタートである。さらに年配のコワモテ教官が担当だが、管制塔からのチェックということもあり、妙に落ち着いていた。大型四輪の検定待ち二人に見送られ?ながらスタート位置に着く。ブレーキを握りサイドスタンドを払い後方確認して乗車。ミラー合わせてクラッチ握ってセル回す。ギヤ入れて、右ウインカーを出してもういっちょ後方確認して滑らかにスタート。進路変更を終え、直線40km出す。そしてクランクへ。ここまで順調。
そして、8の字に入った時に「これ合格やわ!」とつい声に出してしまう。8の字越えて坂道発進へ。後方確認後無事発進。踏切越えて外周走ってゴール地点へ。慎重に幅寄せ停止線に合わせてブレーキ。ニュートラルに入れエンジン切る。後方確認後下車。サイドスタンドを立ててハンドルを左に切る。コース間違いもなく無事終了した。

下車後すかさず、管制塔から「ではスラロームコースまで回ってください」とアナウンスされる。この教習所の場合、これはコース検定はOKという意味を持つ。管制塔から年配のコワモテ教官がストップウォッチを持って降りてきた。スラローム・一本橋・急制動の順番で課題コースを走る。スラロームと一本橋と無難にこなし、最後の急制動である。停止線を超えたら即アウトなのでちょっとビビったが、ストップ地点で40km出てたらええねん!なんなら制動開始地点超えてブレーキングしてやる!と攻める気持ちでパイロンに向かって走った。なんとか停止限界地点以内で停止。教官からマルのサインが出る。この時、「やったー!よかったー!」と合格を確信した。

検定後、スラローム7.5秒・一本橋8.9秒、急制動OK、コースでの減点箇所などの説明と「仮に大型目指すなら、もっと冷静な運転が必要」といった講評を聞いて開放。

まだ大型四輪の検定が続いていたので、ベンチでタバコを吹かしながら行方を見守る。
その後、なぜか事務員さんがぼくの所まで来て「合格です!」と伝えてくれた。喜びとともに疲れがどっと出てしまった。

合格証明書と運転免許申請書をもらい、手続きについての説明を受け「お世話になりました」と一礼して教習所を後にした。

3月15日に入校して4月5日卒業となった。合計21日間。ちょうど3週間のチャレンジは終了した。
後日免許センターで適性試験を受けて完全完了です。




【雑記】折しも、BS11でアニメ「ばくおん!」が始まり、普段アニメとか見ないおっさんもタイムリー過ぎて思わず録画していた。こういうので少しは二輪人口も増えるかなあーなどと思いながら帰宅後それを見ました。面白かったので毎週録画します。

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