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co_nyan

  • Author : co_nyan
  • はじめましてコニャンです。
    1964生まれ。
    滋賀県出身/在住。

    古くて味のあるモノが大好き!
    流行は追わず終った流行を検証するのが楽しかったりします。

    音楽は、50-60'sのRockabillyやJazz/80's前後のJPopも大好きです。

    このブログでは、集めたアナログなコレクションや、好きな音楽・なにげな日記を中心に書き綴って行きます。

    いつでも遊びに来て下さい。
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アハ!

あ、コニャン節記事だあ、と思ってニヤニヤしちゃいました(^^)

でも私がおもいっきし反応したのは
>>>「コーラ飲むくらいやったらこれ飲んどき!」と、
母親から三ツ矢サイダーを手渡されていたことが大きく関係しています>>>
だったのでした~~!

私も三ツ矢サイダーを飲んで、鼻から抜ける炭酸の痛みに悶え、
プラッシーの底にたまった沈殿物を飲まないよう気をつけて一気したクチで、
おもいっきり郷愁をそそられました。

スプライトがコカコーラ出身ってのは知ってたんですけど、
オリジナルのボトルデザインをすっかり忘れていました。
こう見比べるとやっぱりコカコーラに軍配があがりますね! 

コニャンさん、是非アトランタのコカコーラ博物館を
将来は見に来てくださいね。とっても興味深いですよ~!
私がご案内します!!

2010.09.20  Hanako  編集

秋だからなのか、子どもの頃のことを思い出しつつ書きました。
70年代に同体験をした人は多かったと思いますよ。

今思えば、当時の三ツ矢サイダーは相当な「強炭酸」だったような気がします。
プラッシーは飲み飽きて、もう飲みたくありませんが(笑)最近スーパーで見ました。
あれ期間限定だったのかなあ?

スプライトに限らず、やはりビンのドリンクはいいですね。
リターナルビンはエコロジーでもありますし、少しずつでも復活して欲しいです。

アトランタのコカコーラ博物館は本の中の想像の世界です。
>>「私がご案内します!!うれしいひとことありがとう!
ほんとに行けるように仕事頑張りまーす。励みになります。

2010.09.22  co_nyan@管理人  編集

こんにちわ。お久しぶりです。
スプライトってファンタだったんですね。
びっくり。
スプライト好きでした。コーラやファンタが
甘すぎるなあと思うとスプライトへいきたくなりますもの。今はお茶系があるからいいけど
昔の自販機は甘いのばっかで。
スプライトはそんな時のお助けでした。
今思えばスプライトも十分甘かったとおもいますが。
なつかしい。たしかスプライトのビンホームサイズもあったような・・・・

2010.10.04  ばいおれっと  編集

ばいおれっとさん こんにちは!ほんとお久しぶりですね。

今でこそペットボトルのお茶や水を当たり前のように購入しますが、子どもの頃は「水にお金なんて!」ってカンジでした。

スプライト懐かしいですね。最近はほとんど見かけないようです。
本文にも書きましたが、この頃のビンやロゴのデザインはほんと秀逸だと思っています。

そして、ビンのホームサイズもありました。考えてみると、恐ろしく重いものを持ち運び、返却すると何十円か返ってきたような記憶が…。それだけにありがたみもありましたよ。

2010.10.05  co_nyan@管理人  編集

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018 Sprite Sign

2010.09.15

category : Collection

sprite_ad03.jpg

▲スプライトには緑が似合う!今回は4枚の写真を合成。マイウィリーも忘れずに入れてみた。(笑)


♦意外になにも知らなかったスプライトのいろんなこと

sprite_05.png前回の017 Coca-Cola Fishtail Signに続き、連続(連日)で所有のスプライト看板を取り上げてみました…。

写真をサクッと合成。アップロードも終わって、さあ書き出そうとして気づいたのですが正直何を書いていいのか分からないくらい突出した印象がないんですよね。困ってしまったのでwikiに行ってみました…。

まず驚いたのがスプライトが
【元々はドイツのコカ・コーラ社が発売したレモンライム風味のファンタ、「クリアレモンファンタ」である。】
という記述。「最初からスプライトはスプライトだろう」と疑問を持つこともなかったのでビックリですね。

さらに、【缶飲料やPETボトルが急伸しガラス瓶から置き換わると突出したイメージが無くなり自動販売機からのラインナップから外れる場合が多くなった】とも書かれていて、現在に至っているようです。



コピペ引用だらけでなんとも残念な書き出しです。
それでも、wikiをベースに自分なりのスプライトに対する印象を思い起こしてみると…

① ロゴがカッコいい!
② ビンのデザインがカッコいい!
③ そういえばここで書いたな。
④ 飲んだという記憶があまりない。





sprite_ad06.jpgようするに、コカ・コーラやファンタに比べて圧倒的に飲んだ回数が少なくて、関連するエピソードが皆無なんですね。

なぜ、あまり飲まなかったのか?これは前出の「コーラ飲むくらいやったらこれ飲んどき!」と、母親から三ツ矢サイダーを手渡されていたことが大きく関係しています。当時ウチでは「三ツ矢サイダー」と「タケダ プラッシー」がいつもありました…。

sprite_ad07.jpgこの背景には、ジュースはまだ重いビンが主流で、まとめ買いするのは大変だった時代にお米屋さんがケース配達してくれる利便性がありました。なので、冷蔵庫を開けるといつもサイダーとプラッシーが数本ずつ冷えているという状態。これがデフォだったので、同系のスプライトをわざわざ買って飲もうとは思わなかったんですね。(自分同様、プラッシーをよく飲んでいた40代は多いんじゃないかな?)

まあ、それでも大好きなコカ・コーラ社から出てるドリンクであったと言うことや、やっぱり
「ラッセルヨーヨー」の中で一番カッコよかったデザイン
なんてところが、この看板を所有している大きな理由なのだと思います。

♦やはり制作はM.C.A

トップのコピーは、"Taste its Tingling Tartness"とあります。スプライトに詳しいコチラのサイトによると、1961 SS 12 FL. OZ. here's Sprite Taste its Tingling Tartnessと書かれていて、おそらくこの看板も1961年に制作されたもののようです。看板右下には、お約束のM.C.A-1237の文字が刻まれ、右下には、9001とあります。それが何を意味するのかはお約束でぜんぜんわかりません。(笑)

sprite_ad04.jpg♦wikiで発見!
 1st.モデルの看板だった。


こんな風に調べながら書いていてわかったのですが、さっきのページをよく見ると、"Introduced 1961"とありました。念のためにもう一度wikiにいくと、【1961年、アメリカ合衆国のコカ・コーラ社が、レモンライム風味の飲料「7 Up」に対抗するために「スプライト」と名付けて発売した。】とありました。「クリアレモンファンタ」に動揺してしまい、ここを見落としていました。"Taste its Tingling Tartness" のスローガンと導入時期が一致しました。このスプライト看板は発売年のファーストモデルのようです。偶然発見してしまいました。
いかになにも考えず、デザインイメージだけで手に入れていたかがわかり恥ずかしいです。

そんなわけで、記事にしなければわからなかったことも理解できて自己満足できました。
それにしても、こんなにスタイリッシュなドリンクなのに、缶飲料やPETボトルにしたことでイメージダウンしてしまい、今のような状況になってしまうとは…。たしかにこのユニークでカッコいいビンの形のままなら絶対に今もよく売れているだろうになあーと残念に思います。

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アハ!

あ、コニャン節記事だあ、と思ってニヤニヤしちゃいました(^^)

でも私がおもいっきし反応したのは
>>>「コーラ飲むくらいやったらこれ飲んどき!」と、
母親から三ツ矢サイダーを手渡されていたことが大きく関係しています>>>
だったのでした~~!

私も三ツ矢サイダーを飲んで、鼻から抜ける炭酸の痛みに悶え、
プラッシーの底にたまった沈殿物を飲まないよう気をつけて一気したクチで、
おもいっきり郷愁をそそられました。

スプライトがコカコーラ出身ってのは知ってたんですけど、
オリジナルのボトルデザインをすっかり忘れていました。
こう見比べるとやっぱりコカコーラに軍配があがりますね! 

コニャンさん、是非アトランタのコカコーラ博物館を
将来は見に来てくださいね。とっても興味深いですよ~!
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2010.09.20  Hanako  編集

秋だからなのか、子どもの頃のことを思い出しつつ書きました。
70年代に同体験をした人は多かったと思いますよ。

今思えば、当時の三ツ矢サイダーは相当な「強炭酸」だったような気がします。
プラッシーは飲み飽きて、もう飲みたくありませんが(笑)最近スーパーで見ました。
あれ期間限定だったのかなあ?

スプライトに限らず、やはりビンのドリンクはいいですね。
リターナルビンはエコロジーでもありますし、少しずつでも復活して欲しいです。

アトランタのコカコーラ博物館は本の中の想像の世界です。
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2010.09.22  co_nyan@管理人  編集

こんにちわ。お久しぶりです。
スプライトってファンタだったんですね。
びっくり。
スプライト好きでした。コーラやファンタが
甘すぎるなあと思うとスプライトへいきたくなりますもの。今はお茶系があるからいいけど
昔の自販機は甘いのばっかで。
スプライトはそんな時のお助けでした。
今思えばスプライトも十分甘かったとおもいますが。
なつかしい。たしかスプライトのビンホームサイズもあったような・・・・

2010.10.04  ばいおれっと  編集

ばいおれっとさん こんにちは!ほんとお久しぶりですね。

今でこそペットボトルのお茶や水を当たり前のように購入しますが、子どもの頃は「水にお金なんて!」ってカンジでした。

スプライト懐かしいですね。最近はほとんど見かけないようです。
本文にも書きましたが、この頃のビンやロゴのデザインはほんと秀逸だと思っています。

そして、ビンのホームサイズもありました。考えてみると、恐ろしく重いものを持ち運び、返却すると何十円か返ってきたような記憶が…。それだけにありがたみもありましたよ。

2010.10.05  co_nyan@管理人  編集

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