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co_nyan

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    1964生まれ。
    滋賀県出身/在住。

    古くて味のあるモノが大好き!
    流行は追わず終った流行を検証するのが楽しかったりします。

    音楽は、50-60'sのRockabillyやJazz/80's前後のJPopも大好きです。

    このブログでは、集めたアナログなコレクションや、好きな音楽・なにげな日記を中心に書き綴って行きます。

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大自二併記完了!これでどんなバイクでも乗れるよ。

2016.12.21

category : Diary

大型二輪の卒検合格の翌日、早速併記手続きを完了させ、無事大型二輪免許ゲットしてきました。



▲ ついに大自二の文字が刻まれた免許証  もう好きなバイクに乗ってもええんやで。(金さえあったらな!)


当日は晴れ予報。免許センターまで湖岸道路をウキウキ走って併記完了させようと思ってましたが、予想外の濃霧!
見通し最悪の中、いきなり土建屋のトラックに煽られたり軽く道を間違えたりしながらなんとか到着。
今回は外免切替申請+国外運転免許申請+免許証再交付の人たちと重なって3時間ほどかかってしまいました。

それでも、実際自分の免許証が出来上がって「大自二」の文字が刻まれたことを確認したときにはやはり感無量でした。
有効期限も一年伸びて平成33年までおk。普通二輪の初心運転者期間も自動的に終了。(すぐに大型二輪の初心運転者期間始まったけど…)今のところ違反もなし。
なので、よほどのことがない限り、しばらく免許センターに行くこともないでしょう。

そんなわけで2016ももうすぐおしまい。
一年間で2回も免許センターに行くなんてね。
思えば2月にバイクの免許を取ろうと決意したわけで、ほぼ一年間バイク中心の生活だったような…。

このブログもバイクの記事ばっかだったけど、来年はMT-07を(意地でも?)買おうと思ってるし、なによりフェリーにバイク積んで北海道とか行ってみたいし、バイクに乗っておいしいものとか食べに行きたい!

あとどのくらいバイクに乗れる日々が続くのかわからないけど、いろいろ楽しみが広がってまだまだバイク中心の日々を送っていこうと思います。
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大型二輪教習日記

2016.12.20

category : Diary

11/26 シグナスの走行距離が早くも?7000km到達した。
だいぶ公道にも慣れてきた。

そんなタイミングで前から密かに取っておこうと思ってた大型二輪免許取得することにした。
普通二輪取った時は大型二輪なんてまったくノーマークだったのにな。
それだけバイク(今は小型スクーターだけど)に乗ることが楽しいわけで、困ったものです。(どこが?)


11/29 大型二輪教習を申し込んだ。
この時点で第一段階5時間分の予約を入れた。
もちろん普通二輪教習時と同じ教習所である。

当たり前だがメリットだらけ。

○卒業生割引でお得(税込80000円でおkだったの)
○教習コースを(さんざん)走行済み
○教官の性格も(なんとなく)把握

もっと早く動いとけばよかったなー。


12/03 説明会参加
他の新規教習の若者達から隔離され(?)卒業生ということでひとり別室にて受講。
そしてかなりの説明が省略され超短時間で終了する。(これもメリットだな)

「うまく取り回しできないからとバイクを蹴っ飛ばすヤツがいる。」「態度の悪い教習生が目につく。ちなみに若い女性に多く困惑している。」など現状の教習生動向というか愚痴というかなんかそんな話であった。


2016.12.06 本日からいよいよ大型教習開始である。

01/12 第一段階 一時間目

そんなわけで大型二輪教習初日である。
2時間連続です。

気温も低く強風。晴れてたと思いきや急に横殴りの小雨まで降ってくるというなかなか冬らしい天気の中シグナスを走らせ教習所に向かった。思えば普通二輪教習時では電車に乗りそこから歩いて通ってたので、スクーターで通える自由度がうれしい。

早速、教官に簡単な二輪歴など聞かれ実車に触る。
教習車はNC750L。やはりパワーがあるのでそんなに開けられないとのことであった。
続いて普通二輪教習時と同じく以下のことをやる。

●点検方法の指導→ガソリン量・ライト及びウインカーの点滅確認・タイヤ山確認など
●サイドスタンドの解除→センタースタンド立てる→スタンド外してまっすぐ押して進むさらにジグザグに進む。
●引き起こし→今回は右サイドから起こした。

…で、上記●部分だが今回もすべて問題なく一発でできた。引き起こしはさすがに重かったな。

続いて乗車して外周他適当に回る。なるほどたしかにパワーあるわ。ぐいぐい進むよ。
クラッチ操作は普通二輪教習以来だったが全然問題なかった。
教官に続いてぐるぐる回ってコースを覚える、次はぼくが先頭になって覚えたコースを回る。
そのあとは…

早速の坂道発進!

しかしここはさすがのナナハンであった。パワーがあるから余裕で発進完了。
3回やってすべておkであった。

後はちょろっと流して時間終了した。


02/12 第一段階 二時間目

初日の2時間目はブレーキについて徹底学習である。前後輪のブレーキの違い。3速30km/hキープからブレーキング開始して指定された位置にピタッと止まる練習。短距離連続ブレーキの練習など繰り返す。勉強になりました。


【本日の感想】
大型とはいえ、普通二輪の時と違って再入校なので、いい意味で全く緊張感がなくリラックスして受けられた。
いろいろ余計なことを考えなくて済むので集中できる。そのせいかエンスト0回。

今日出会った教習生はぼくを入れて4人。みんな普通二輪であった。(教習原簿の紙色でわかる)
大型二輪教習はぼくだけで、ちょっと優越感であった。


2016.12.07 今日も2時間コース

03/12 第一段階 三時間目

この時間から教習が本格化していく。
S字・クランク走行の他、一本橋・スラロームを一気に進める。

今日の教習車は昨日の1号車と違い2号車であった。
NC750Lに変わりはないが、クセというかハンドル切った瞬間違和感があった。すごく重くて固くて動かしづらい。(カンジがする)

それでもS字・クランク走行を進める。…が、やはり動かしづらい。パイロンを弾いてしまった。
そして、普通二輪教習時に苦労した一本橋。一本目を無難に渡り切れて安心したが、二本目タイム計測で気負ってしまい、一本橋上でエンスト!そして
教習初コケ!!
ビビりました。

気を取り直した三本めは10.3秒でなんとかおkであった。

一方スラロームは何本やってもタイムが出ず、どうしても目標タイムの7秒がわずかに切れない。
体重移動がうまくできていないとのことで、なんと教官殿と立ち乗りしながらのステップ荷重練習となった。
外周の両側車線を目一杯使い、立ち乗り蛇行しながらのスラローム練習である。暴走族のようなえげつなさであった。
前方に一台の四輪教習車が一時停止して、立ち乗り蛇行しながら迫ってくる2台のナナハンが通り過ぎるのを待っていてくれました。見ると「検定中」のプレートが!…多分ビビらせてたと思います。ひょっとして恐怖でコースを忘れたとかなかったでしょうか?大変申し訳御座いませんでした。

その後、本来のスラロームコースに戻り、なんとか目標タイムの7秒を切れました。
ステップ荷重練習が今後の課題です。


04/12 第一段階 四時間目

この時間はATスクーター教習。普通二輪教習時同様のスカイウェイブ400であった。
他の免許関連ブログを見てもつまらないとか無駄とか言われてるATスクーター教習。
案の定教官殿もつまらなさそうに説明するし、正直僕自身も息抜き的な時間だと考えていた。
だけど、この教習時間は面白くて仕方ないくらい楽しかったのです。

実際に教官殿(CB400SF-K)の後ろについて外周をから走り出します。
普段シグナスに乗ってるので、ビグスクは安定感があるなあーとかパワーあるなあーとか普通に思って走ってましたが、S字やクランク走行に入ると自分でも信じられないくらいうまく走れて教官殿に追いつきそうになったのです。
こりゃいかん!と思ってスピード落としたら、「ごるぁー!ついてこいや!」と言わんばかりに教官殿が急にスピードを上げたのです。

その後、何度もS字とクランクに入ります。

華麗なテクニックでS字とクランクを抜けていく教官殿(CB400SF-K)を、時折スタンドをガリガリ擦りながら追いかけ続けるスクーター(スカイウェイブ400)という構図。をご想像ください。

さらに8の字を高速でぐるぐる回り続けるナナハン&ビグスク。
シグナスでもここまで倒したことがなかったので、スタンドを擦って曲がるという意外な初体験をしました。

さらに一般的にMTより難しいと言われてるATスクーターの一本橋では落ちるどころか、なぜかいくらでも粘れるし、スラロームでも思い通りに攻めまくって走るという奇跡も体感しました。

教習終了後、教官殿から「いやぁースゴイですね!さすが(スクーターに)乗り慣れてますね!スクーターに関しては私が教えることはなにもありません!」と最大級のお褒めの言葉をいただいたのだった。

そんなわけで、スクーターにはちゃんと乗れてるということをプロに認めていただいたのでよかったです。
そして、教官殿が教習原簿にハンコをつきながら「もう次は(一段階の)みきわめですね。大型教習は早いなー」の一言。

そうでした。あくまで大型MT教習中の身でした。次回から気を取り直して頑張りたいと思います。

【本日の感想】
自宅の椅子に座ってステップ荷重練習。
荷重と同じ方向に目線移動すると自然に出来そうな気がするが、実車に乗ってもできるんだろうか?と一抹の不安。


2016.12.09 第一段階みきわめ

05/12 第一段階 五時間目

第一段階みきわめの日がやってきた。
今日はこの1時間だけ。
少し早くついたので、他の人たちの普通二輪教習中の様子を見てました。40代くらいの女性教習生が目の前で激しく立ちごけされたのでかなりビビりました。

さらにやっとの思いで引き起こししたのに、サイドスタンドかけるのに車体を支えきれずに失敗(正直どうやれば失敗できるのかわからない)してまたこかすという地獄絵図を目の当たりにしました。
彼女はその後もいろいろやらかしてて、素人目で見てもこんなんで大丈夫なの?って感じでした。
説明会時の教官の愚痴を思い出していました。

当然ハンコはもらえずじまいで追加補習だったようですが、「あーなんか教習所貧乏になってきたわー」とあっけらかんと言ってました。でも、こういうのもういいです。

そんなわけで、教習スタート。
前回のスクーター教習で絶好調状態なので、坂道発進はもちろん、一本橋も10回ほど渡ってノーミス。
スラロームもS字もクランクも全く問題なしですんなりハンコをいただいた。
前回のステップ荷重練習を意識して取り組んだので小さいカーブもいい感じに曲がれるようになってきました。
終了後は教官殿に二段階から法規に基づいた走行になりますのでしっかり覚えてくださいとアドバイスをいただいた。

本日も楽しく教習できました。
終了後、二段階の予約を一気に取りました。うまくいけば12月20日(火)卒検。
翌日には免許センターにて「大自二」の文字が刻まれる予定ですが、普通二輪の時に二段階みきわめで二回も落っこちてるんでまたまた気を引き締めて頑張りたいです。

【本日の感想】
波状路をまだやってないがどうなんだろ?
普通二輪教習時、一本橋も楽勝と思いきや最初全然できなかったし早くやってみたいな。


2016.12.12 第二段階スタート!

06/12 第二段階 一時間目

あっと言う間の第二段階である。
応用走行ということで法規に基づいた厳しい走りとなる。教官殿について1コースを走る。
続いてだけぼくが先頭になって走る。
コース自体は大きな間違いもなく走れたが、案の定進路変更時の目視タイミングや、左折時の小回りなど細々と指摘を受けた。

①ミラー②指示器③目視の順番で進路変更するが、ぼくの場合、指示器を出すタイミングと目視のタイミングがほぼ同じなのだ。クセがついててついやってしまう。

その後(前回聞いてなかった)2コースも走りますとのこと。驚くというよりは予想通りであった。
予習してあるので、なんとかなると思ったが、やはり間違えてしまった。再度走ってなんとか間違えずに完走。
それにしても頭が悪い。


07/12 第二段階 二時間目

引き続き、二つのコースを徹底的に走る。
さすがにコースは理解できてきたが、法規通りに走るのでそっちに気が行ってしまう。法規走行を意識しすぎると今度はコースを間違いそうになって、ぎくしゃくした超低速走行になったりして全然納得いかない走りになってしまった。

なんとかハンコはいただけたが、ちょっと涙目の教習時間であった。

【本日の感想】
それでもコースは覚えられたと思う。
あとは自信をつけたい。もっと走りたい。


2016.12.13 今日も2時間!

08/12 第二段階 三時間目

雨が降っている…。
この時間は急制動を中心に回避判断・回避措置・カーブの安全及び体感走行・いろいろな運転姿勢(リーンイン・リーンアウト)を学ぶ。

急制動については、バイクのスピードに慣れてなかった普通二輪教習時とは違い、スクーターに乗りまくってるおかげで全く苦にならなかった。教官殿からも久しぶりに褒められたのでよかった。前回のコース走行で凹んでいたので助かった。

リーンイン・リーンアウトについてはこんなものなのかなと思いながら曲がっていたが、特に何も言われなかったのでこれでいいのだろう。これは免許取得後公道で経験を積んでいくしかないかなって感じであった。


09/12 第二段階 四時間目

この時間もコース走行である。
実は原簿の特記事項に「もっとコースを走りましょう」の記述があったのだった。(見落としてた)

この時間も二つのコースを徹底的に走った。
だいぶ良くなったと評価してもらった。
実際滑らかに走れてきてるような実感もあったのでいい感じになってきたと思う。
今日もハンコをいただいて無事終了。

【本日の感想】
三時間目と四時間目の間の休憩時間に教官殿に「免許取ったら何に乗るの」と聞かれる。
「ズバリ、ヤマハのMT-07が欲しいです。」と答える。この写真に一目惚れしてしまったの。
その後、バイクの保管場所とか購入後のメンテ方法とかいろいろ話した。
そろそろ購入のことも具体的に考えよう。楽しみになってきた。

大型教習も残りわずか3時間。
なお、未だ波状路一回も体験してない。
残り3時間中、1時間はシミュレーターでもう1時間は二段階みきわめ。
つまり、残りの1時間で波状路マスターしなければならない。いけるのかな??めっちゃ不安。


2016.12.17 今日はシミュレーターのみの教習

10/12 第二段階 五時間目

前回の教習から3日開けて、この時間はシミュレーター。
上手にできますようにというよりはシミュレーター酔いしませんようにって感じである。

普通二輪教習時同様の内容であった。コンビニから出てきた暴走車と追突したくらいで問題なく?終了した。
この時の教官殿は、普通二輪教習時に卒検していただいたコワモテ教官であったが、ぼくのことは見事に忘れられていた。
前回同様「免許取ったら何に乗るの?」と聞かれる。今回は自信を持って「MT-07」と答えてみるが、「どうせならR1くらい乗りなよ。クセがあって乗りにくいけどカッコいいから…」とイマイチ腑に落ちないことを言われる。

【本日の感想】
避けよう!うまく走ろう!とだけ思っていた普通二輪シミュレーター教習の時とは違い、通常の走行でも気をつけたいと思った。
実際公道に出るとたしかにデタラメな運転してる奴は多いのだ。


2016.12.18 波状路に乗りたい!

11/12 第二段階 六時間目

いいお天気である。教習所に着きベンチでタバコを吹かしていると、赤いゼッケンつけた男の子が隣に座ってタバコに火を点けた。そっか、今日は卒検日なんだね。彼に「大型?」と聞くと「いや普通です」とのことで、「お天気が良くてよかったね」とか「頑張ってね」とかちょっと余裕な感じでいろいろ話す。ぼくも順調に行けば2日後卒検なんだけど…うまくいくかな。

そんなわけで教習が始まった。
外周を慣らし走行後、ようやく波状路の時間である。
これをクリアしないことには話にならないので、教官殿の説明をど真剣に聞く。
そしていよいよやってみようかとなりかけたその時、教官殿のまさかの一言

「あー卒検の人たちこっちに来たね。卒検優先なんで先にコース走ろう。」

なんてこったな状態で(仕方なく)コース走行する。
クランク・8の字・坂道発信など繰り返したところで卒検組が終了して波状路コースに戻った。

教官殿の見本走行の後、初めて波状路に入る。
やはり最初なので上手くいかない。エンストしたりコース外れたりした。見極めヤバイかもと思っていたが、教官殿から「もっとアクセル回して吹かしながら段差を越えるといいよ」とアドバイスをいただき、「ブォン!ブォン!」と結構吹かしながらクラッチチョイ開けで走るとまあまあ上手くいった。その後何度か繰り返し、5秒以上目標のところ7秒まで伸ばせたのでおkであった。

その後は一本橋を波状路同様、立ち上がった姿勢で渡るという練習をして終了。無事ハンコをいただいた。
あー波状路クリアできてよかったよ。


12/12 第二段階 七時間目

この時間はいよいよ第二段階のみきわめである。
前回の普通二輪教習では2時間も補習を受けた魔の時間。

コースをなかなか覚えられないバカで方向音痴のぼくは卒業検定よりも、第二段階のみきわめこそもっとも難しい時間だと思っている。
卒検がふたつのコース中どちらかひとつを走るのに対して、第二段階のみきわめは2コースとも走らなければならない。しかも教習のどのタイミングで命じられるかもわからない。2コースからの走行から始まるかもしれないし、いろいろ考えると緊張度は第二段階のみきわめのほうが圧倒的に高い。
今回は絶対落ちたくないので、日々コースを復習していた。

外周他を慣らし走行後、「では1コース走ってください。私は後を走ります」と言われ、緊張しながらスタート。
案の定途中で間違いそうになる。…が、なんとか間違えずにゴールする。

続けて2コースを走るわけではなく、ここで進路変更やコースどりの甘いところなどを注意されつつおさらいする。
そしてこのわずかな時間で2コースの順路が頭から消えそうになる。

その後ようやく2コースを走る。コースを間違えないよう慎重に走っていたが前の教習車に気をとられ一箇所左折を直進しそうになる。すぐに気づいて停止。教官殿に「間違えました!」と報告し、間違えた位置まで戻って走りなおして事なきを得る。

「また間違えてしまった」と凹んでいたが、なんとかハンコをもらうことができました。

【本日の感想】
これで、卒検資格が得られた。
さっきも書いたけど「第二段階のみきわめこそもっとも難しい時間だと思っている。」ので、第二段階のみきわめ合格=卒検は受かったも同然なのだ。


卒業検定

ここまでストレートで教習を終えた。
12時間はあっという間で楽しくて充実していた。

卒業検定のこの日は朝からなんとなく緊張していた。そして雨降りである。
それでも、第二段階のみきわめをクリアした現実がうれしかったのでなんてことなかった。

手続きを済ませ、指定された教室へ。今日はぼくの他に普通二輪を受験する人がひとり。
試験担当教官から説明を受ける。くじを引き2コースが確定した。
そして大型から試験するので当然ぼくからスタートである。
教室から外にでると雨が上がっていた。
急制動については、雨は降っていないが路面が濡れているので停止位置後退というなんともラッキーな設定となった。

外周を走り40km/h走行。右折して交差点を左折。そして、ここで間違えて右折しそうになる。…が、幸運なことに、交差点の信号が赤になったため停止。「ここは左折だろ!左折だろ!」と声に出して自分を戒める。その後クランクに入り坂道発進・8の字をこなす。なんとかコースを間違えることなくゴール地点へたどり着いた。

続いて課題。スラローム→一本橋→波状路→急制動と続く。

スラロームではタイムより確実なゴールを目指したが、一本橋と波状路は割と丁寧に走った。
最後の急制動では攻めすぎて、多分50km/h近くでブレーキかけたがなんとか停止。
これで卒業検定のすべてが終わった。

結果は合格。
スラロームが7秒をわずかに超えた以外は一本橋が10秒以上波状路も5秒以上とのことであった。
コース走行も概ね問題ないとのことであった。
もうひとりの普通二輪の人も合格してた。

普通二輪合格時同様、合格証明書と運転免許申請書をもらい、手続きについての説明を受け「お世話になりました」と一礼して教習所を後にした。

12月6日に入校して12月20日に完全ストレートでの卒業となった。
今回の大型教習では合計15日間の教習であった。
後日免許センターで適性試験を受けて完全完了です。

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冬用グローブ

2016.11.14

category : Diary

すっかり寒くなりましたが、毎日元気にスクーターライフを過ごしています。
スクーター乗り出して初めての冬。寒さ対策として、とりあえず冬用グローブを買いました。
2,360円



▲ これで少しは暖かいかな?


このとりあえず冬用グローブで耐えられなかったら、ナックルバイザーが必要になって、それでもダメならグリップヒーターとか考え始めると悩ましい。

当初は車に比べて税金も維持費も安いからという理由で、免許を取って原二に乗ってるわけですが、あれもこれもとやってるとそれなりにお金はかかりますね。(それでもクルマに乗ってた時よりははるかにマシか)

そして、湖岸道路みたいな楽しい公道を流して走っていると、カッコいい大型バイクが目について困っている今日この頃なのです。

beisia_20161114210349a2a.jpg

▲ 原二なら、大型複合施設なんかでも駐車場に困らず入り口前にさっと止められる幸せがあった。(例外もあり)

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メッシュジャケットで原二スクーター乗ってもええの

2016.08.16

category : Diary

相変わらず、スクーター天国の日々を送ってます。
そして、今日もamazonからお荷物届きました。



▲ コミネのエアストリームメッシュジャケット アリウス


カジュアルでもスーツ姿でも格好良く乗れるのがスクーターの魅力なんだけど、やはりバイク自体が危険なことと身の安全を考えたら、プロテクター付きのジャケットも必要なんじゃと思い買い求めました。

…というのは半分タテマエ(白目)で、↓↓↓のばくおん!!⑧巻 55話のページ見て衝動買いしただけです。

komine0.jpg

▲「 私達、JK。 」のコピーが効いてる。


…で、【「 私達、JK。 」のコピーが効いてる。】ってキャプですが、最初当たり前のように"JK"イコール女子高生だと思ってましたが、”JK”ってのはコミネの品番でもあるんですね。ちなみにこのジャケットの品番も"JK-069"で、「 私達、JK。 」のコピーってのは女子高生とコミネの品番をかけてるんだねぇ〜秀逸だねぇ〜なんて感激しちゃいましたよ。


二輪免許取るまでは"KOMINE"というメーカーすら知らず、バイクに乗る人というのは革ジャン革パンツなんてイメージはあったものの、まさかその中に「鎧」を纏ってるなど知る由もなかったです。

そんなわけで、"KOMINE"ワードでいろいろ見ていくと、世の中には全身を"KOMINE"ブランドで固めた「コミネマン」なんて人たちがいたり、とてもダサい(ダサかっこいいともいうみたい)ブランドだという事実を確認したりとなかなか興味深かったです。

そして、実際来て見て鏡に映るメッシュジャケット姿の自分を見て、はたしてこれ着て原二スクーター乗ってもええのかな大げさすぎるかもーなどと自問自答しているのでした。(ダメすぎ自覚)

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